30代女性、かっこいい部屋づくりを考える|002:アルネ・ヤコブセン AJライト

Culture

INTRODUCTION

デスクでお絵描きをしていると、配置の問題でどうしても手元が暗い。

そこでライトを買おうと思ったのですが、どうせならカッコいいものが良い。

ミッドセンチュリーのインテリア本などを買って、いろいろ眺めているうちに出会ったのが、アルネ・ヤコブセンのAJライトでした。

第二回のアイテム|アルネ・ヤコブセン AJライト

ただ、本物はなかなかのお値段。

そこで、リプロダクト品も選択肢だと思いました。

リプロダクト品とは、意匠権などの権利が切れたデザインを、オリジナルとは別のメーカーが復刻して製造したもの。

今回は楽天でリプロダクト品を購入しました。

色は黒。

迷ったらインダストリアルっぽいものを選ぶ、という部屋づくりの自分ルールです。

AJライトは映画などにも結構登場するアイテム。

私が印象に残っているのが、映画『ナミビアの砂漠』。

主人公が彼氏を乗り換える際に、旧彼氏の家からこのライトを運び出すシーンがあるのですが、そこに登場するAJライトはホワイトでした。

ホワイトもかわいー。

ちなみに、私が購入したリプロダクト品は現在取り扱い終了。

こちらは現在購入できる別のリプロダクト品です。

AFTER WORD

「どうせならカッコいいものがいい」

そんな軽い気持ちで探し始めたデスクライトが、気づけば部屋づくりのコンセプトを考えるきっかけのひとつになりました。

本物じゃなくても、自分が好きだと思えるものを選ぶ。

リプロダクトも、悪くないじゃん。

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